古瀬空調株式会社

冷媒回収とは

オゾン層破壊の原因の一つとして、冷暖房機に使用させているフロンガスが挙げられ、規制の対象となっております。使用済みの業務用冷凍空調機器は産業廃棄物であるため、冷媒の回収処理が必要不可欠です。
回収処理には、回収作業の他に運搬、保管、破壊又は再生までの費用が発生します。

 

エアコン取替えと、お客様の履行責任

エアコンを取り替える場合、お客様には既存のエアコンに使われているフロンガスが正しく回収され、破壊処理されたことを立証する責任が所有者(お客様)に課されます。
お客様はマニフェスト(不法投棄を防ぐために交付される伝票)を介して、処理業者の発行する証明書を保管し、それを行政の要求に応じて提出する必要があります。

当社では保有する国の第一種フロン類回収業者の許認可に基づき、フロンガス処理業者と監理一体となって、エアコンの販売施工から破壊証明の発行までトータルで対応が可能です。

冷媒(フロンガス)回収の流れ

1:お客様からエアコン取替工事の依頼

2:工事の請負と共に、フロンガス回収業者へ回収の依頼

3:エアコン取替工事とフロンガスの回収

4:フロンガス破壊業者へ運搬・輸送

5:フロン破壊業者によりフロンガスの破壊作業

6:フロン破壊証明を古瀬空調が受領

7:フロン破壊証明書をお客様へ送付

基本的には、フロンガスの回収はエアコンの所有者(お客様)自身で申し込みを行うことが多いですが、古瀬空調ではフロンガスの回収まで含めた対応を行っておりますので、お客様の手間を最小限に抑えることができます。冷媒回収はぜひ当社へご相談ください。